透析支援システム:HD-CUBE


HD-CUBEは、大阪のとある透析専門医からのご依頼をきっかけに生まれました。
その後も透析医及び医療スタッフと共同で、より現場にあったシステムの研究・開発を進めてきました。

販売価格・推奨動作環境

HD-CUBE PC版 HD-CUBE WEB版
販売価格 1400000円+税 2400000円+税
ライセンス 制限あり(追加可能) 制限なし
端末 windowsパソコン、windowsタブレット
Corei5 2.0GHz以上、メモリ:4GB以上
ディスプレイ解像度 1600×900以上
Microsoftサポート範囲内のもの
→windows8.1以降/windows server2012以降
パソコン、タブレット
必要ソフト MicrosoftAccess/MicrosoftAccessRuntime
Microsoftサポート範囲内のもの
→Access2013以降
InternetExplorer、GoogleChrome、MicrosoftEdge、Safari等
HTML5対応のブラウザ
GoogleChrome/Safariをおすすめしております。
その他 サーバー、レーザープリンター、インターネット接続環境

主な機能

  • ベッド管理 
  • 患者総合情報
  • 透析記録  
  • 検査依頼  
  • 検査情報  
  • 紹介状   
  • 投薬処方  
  • 指示変更  
  • CTRグラフ
  • マスタ管理 
  • 各種帳票  


各種連携

  • 体重計連携   :コンソール連携をされない場合のみ70000円
  • コンソール連携 :共通プロトコルver3の場合は 30台まで140000円、50台まで1600000円、70台まで1800000円、71台以上2000000円
             ver4のみの場合は200000円、ver3+ver4混在の場合は500000円 上乗せとなります。
             送受信いずれか片方の場合は半額となります。
その他にも、カルテ・オーダリング、検査、CR、院内検査機と連携実績がございます。
リライトカードやICカードをお使いいただくこともできます。


おいたち

「透析情報管理システム」は、大阪のとある透析専門医からのご依頼をきっかけに生まれました。
その後も透析医及び医療スタッフと共同で、より現場にあったシステムの研究・開発を進めてきました。
医師、医療スタッフが常に患者の最新情報を共有でき、より業務がスムーズに遂行できるように操作性の向上を最重視し、
  • 「一情報一入力による整合性の確保」
  • 「転記業務の廃止」
  • 「重要項目の誤編集を防止するセキュリティ」
によって、 安定した信頼を築いてきました。

そして、2002年に
  • 紹介状
  • サマリー自動作成
  • 透析記録用紙作成等の機能充実
を図り、 「HD-CUBE」として生まれ変わりました。

また、従来の各バージョンの機能に
  • CTRグラフ
  • ベッド配置図からの集中コントロール
  • 検査分析表
  • 指示変更パターン登録機能 など
便利な機能を標準搭載して、「R2」版としてリリース致しました。
これにより、ユーザー権限ごとの制限・その他データ活用機能が追加され
更に安定感のあるスピーディな動作が実現しました。

導入しても、入力規則・運営ルールなどの制約によって業務をシステムに 合わせなければならない
ということでは本末転倒で、導入効果を発揮するまでに長い期間を要します。

HD-CUBEは、ご利用いただく病院様・クリニック様のご要望で独自の機能を追加(カスタマイズ)することにより
常に現場の業務にあった透析管理システムとして、進化し続けております。

特徴

透析室の膨大な情報を、患者様ごと・項目ごと・時系列の3面からとらえることで、 患者様の状態を立体的にとらえることができます。

入力画面は、従来手書きで使用していたカーデックスをもとに考案し、 長年現場のスタッフと双方向に意見を交換しながら、
操作マニュアルを見なくともすぐに使用できる 優れた操作性を備えたものに仕上がっております。

初めての方でもすぐに慣れて頂き、極めて短期間で本格稼動となり、
導入にかかるスタッフの方々の負担は予想外に小さくて済むことを喜んで頂いております。

データの削除等重要な操作をする場合は、管理者パスワードが必要となるなど
セキュリティに関しての機能も充実しています。

現在は、クリニック様からベッド数700床を超える大病院様まで、約150件の透析施設様でご利用いただいております。