HD-CUBE
 ME-Master
 CMS
Hoping logo
システム連携の実績

 システム化しても互換性がないと結局不便なのでは、と躊躇っている方々へ。
 「HD-CUBE」は、カスタマイズによって既に導入されている他社システムとも実際に連携しています。


・医事システムとの連携

レセプト画面例 レセプト月表示例
対応付け入力

 日医標準レセプトソフト(ORCA)等、レセプトソフトとの連携実績が数多くあります。
 先方コードで透析実績を送信し、外来透析の包括処理も必要に応じて当方で実施いたします。
 後から追加した項目についてもレセプトソフトの形式に対応させることが出来ます。



・透析コンソール通信
 共通プロトコルは公開されている仕様に基づき、送信13項目受信32項目をメーカー問わず通信可能です。
 メーカー独自プロトコルにも対応し、広範囲かつ精密な連携を可能とします。
 透析開始後機器を替えた場合も、前後のバイタルデータを同一患者として統合することが出来ます。


・オーダリング、電子カルテとの連携
 オーダリングや電子カルテから患者情報や検査結果を受け取り、記録することができます。
 データ入力の手間が省け転記のミスも無くなるため、業務の効率が上がります。
 また、透析前後に検査がある場合は即日KT/Vを計算することもできます。
 透析の実施内容や処方、検査情報を一括で送信することも出来、一括発行、一括オーダーも可能です。
 包括対応が可能であり、多数のメーカーに接続することが出来ます。


・体重計との連携
 体重計と接続することで、測定結果をデータベース・透析コンソールに送信することが出来ます。
 患者ごとにデータ入力をする手間が省けるだけでなく、測定時に自動で過去の平均と比較し、値が離れて
 いた場合アラームを鳴らすことも可能です。


・CR画像システムとの連携
 CRシステムからレントゲンなどの画像を取り込みます。
 読み込んだ画像に垂線を書き込むことによりCTRを自動計算し、患者のマスターに登録できます。
 登録されたCTR履歴はグラフで表示することも可能です。